抗うつ剤を利用してうつ病の症状を緩和させる

処方の対象

どのような方が処方されるのか

近年、うつ病と言う言葉をよく耳にするようになりました。私の友人もうつ病になってしまい、今までリーダー的存在な人だったのに、1年後に会った時の姿はまるで別人のようでした。外見も痩せこけていて、しゃべり口調も暗く元気がないような感じに見えました。本人も食欲が沸かず丸一日食べないことも多々あるそうで、ひどいときにはパニック障害を引き起こしてしまうとまで言っていました。 身体や気持ち的におかしいと思っていても放置していたそうなので、私と一緒に病院にいったところ、中度のうつ病と診断されました。うつ病にも軽度・中度・重度と段階があるそうで、友人は重度よりの中度と診断を受けました。処方された薬の中に、抗うつ剤というものがあり、うつ病と診断された患者に主に処方されるそうです。 また抗うつ剤は医薬品なので、病院で処方されたもの以外は使わないほうが安全だと言われました。

抗うつ剤はなぜうつ病患者に人気なのか

うつ病になってしまった友人は、その後抗うつ剤をしっかりと飲んでいました。一時期薬をあてにしたくないと言い、薬を飲むのをやめてしまったのですが、その時の副作用がひどかったため今は毎日飲んでいるそうです。 うつ病患者は食欲が沸かない、よく眠れたという感覚がない、気持ちが明るくならない、ひどい時には歩くこともできないなど症状は様々です。ですが、抗うつ剤の薬を飲むことで、今までの暗い気持ちが軽減され行動範囲が広がった、よく眠れて翌朝の目覚めが良かったなどと前向きな気持ちにさせてくれます。抗うつ剤がうつ病患者に人気なのは、今までの暗い気持ちから明るい気持ちにさせてくれるので、人気なのだと思います。 友人もどんどん元気になり、今では薬に頼らなくても前のようなリーダー的存在になるまで回復してくれたので、抗うつ剤にはとても感謝しています。

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